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sarry's

ワンコとHulaとLomiLomiのある暮らし

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精進します。 




ぢつは。。。

昨年、年末に箏の師にご挨拶にうかがった時…

師から箏を譲り受けてもらいたい。

と。お話があった。


師の数あるお箏の中でも、一番大切にされていたお箏。

中堅以上の弟子しか触れることが許されていない…

師にとって宝物のようなお箏。


師にはお断りを申し出たけれど、却下。





社中の名、「松籟」と刻まれたお箏は、師のご主人との婚約のお祝いに

今は亡きお父様から贈られたもの。

口前には象牙が施され、流れるような美しい木目、響きある音色。

その時から50年という長い歳月を師と共に刻んできたお箏。

師のすべてが吹き込まれたお箏。


師は、社中を引き継ぐ重責は誰にも負わせることは出来ないけれど

師として受け継がせるべき伝統と技は伝えきらなければならない。と。



そしてそのお箏はやってきた❗️



「側近の先生一人にしか報告していないから、他の弟子には内緒よ」

と茶目っ気たっぷりに笑う。



もぅ十分、重責なんですけど。。。

師の伝える古典曲の演奏技術と新曲の譜面通りの演奏ではない

曲に命を吹き込む技。

そして女性としての誇りと美しさをまとった生き方。

素晴らしい師に出会って25年、師の思いを真摯に受け止めて

気持ち新たに精進していきたいです。





















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