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sarry's

ワンコとHulaとLomiLomiのある暮らし

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もう一年なんだよね。 




父が他界して明日でまる一年。

時が過ぎるのは早い。

去年の7日、父のために…の一心で松井式の気功施術の
受講に出掛けていました。
その夜中に亡くなることも知らずに。

午前中の講義を受けて急いで帰宅して病院へ行き
容態が急変していて愕然としたことを昨日のコトのように思い出す。

癌は突然、急変する。。。と、先生から伝えられたけれど
痛みを緩和させようと大量に投与される薬物によって
身体の臓器の全ての機能は破壊されてしまうんだろうな。
と思った。
前日まで辛そうだったけど歩けてたのに、話せてたのに。。

日付けが変わって少しして
父は眠ったまま荒い呼吸が突然、波が引くように静かになり
浅い呼吸がしばらく続いて息を引きとりました。

母は父の臨終の時ずっと手を握りしめて送るコトができました。
私もずっと傍らに寄り添って送ることができました。
兄と弟、義妹には嘘をついたけど、魂は完全に抜け切ってないハズだから
嘘でもないかな。
家族全員に看取られて、眠ったまま逝った父は穏やかそのものだったと思う。

そう。父が望んでいた安楽な死。

だからなのかな、悲しいし寂しさはあるけれど、残された家族全員
しっかり前を向いて歩くコトができてる。
父は家族の絆をより深くしてくれた気がする。

父は闘病中、不老不死になりたい。とふざけて母に言っていたらしい。

「死」が結果的に不老不死なんだなって思った。

亡くなった歳以上、もう、永遠に年齢を重ねることはなくて
残されたものの中に思い出としてイキイキと生き続けることができる。
だから父の笑顔、トーンの高い声を今でも鮮明に思い出す。


ホント、一年経ったんだな。


先日の法要でのご住職のお話。。
勢至菩薩さまの導きで仏の修行に入る大切な一年の始まりなんだそうな。
じいじ、頑張って!



そしてこの一年、支えてくれた多くの人に感謝します。
ありがとうございました。
















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